オロナインの注意点ってなに?間違った認識が危険

オロナイン
オロナインは昔からある軟膏ですが、そのオロナインに注意点があるって知ってましたか?最近ネットでは間違った使用で思わぬ副作用や症状が現れるとの声もあるようです。そこでオロナインを使用する上での注意点と効果的な使い方をご紹介しましょう。

オロナインの注意点ってなに?間違った認識もこの際ただしておこう

オロナインは子供のころ家にあったという人も多いのではないでしょうか?そんなオロナインの正式名は「オロナインH軟膏」と言います。オロナインは大塚製薬から販売されている第二類医薬品で「皮膚疾患・外傷治療薬」です。一般的なハンドクリームなどとは違い、第二類医薬品は副作用や相互作用の項目で安全性上、注意を要するものとなっています。

オロナインって注意すべき事があるの?

間違った使い方をすると肌を傷める事も

第二類医薬品であるオロナインは湿疹(ただれ、かぶれ)、化粧下地、虫さされなどに使用すると副作用が起こりやすく症状を悪化させてしまうこともありますので、使用してはいけない部位や使い方をしっかり守るようにしましょう。

 

また、用量、用法も定められ記載されていますので、これらを守らないと肌を傷めたりする原因になることもあります。

頻繁に使用すると肌荒れの原因になる事も

オロナインの使用頻度ですが、毎日使用すればそれだけ効果的なのでは?と考えがちですが、オロナインの使用上の注意には5日~6日使用しても症状が良くならない場合には使用を中止するようにと記載されています。

 

これは症状を緩和する目的で使用した場合のことですが、最近、流行りのパックとしてオロナインを使用する場合にもその頻度には注意が必要です。多くても週に1回が目安と言われています。それ以上、行うと肌荒れの原因や毛穴が過剰に開いた状態になりやすくなります。

間違った認識をしている事も…

オロナインの効果、効能にはニキビと記載されています。ここで間違った認識を持ってしまう人も多いようです。「オロナインH軟膏」は皮膚用抗菌軟膏剤となっていて、その主な効能は殺菌です。殺菌消毒作用には「クロルヘキシジングルコン酸塩液」と呼ばれ、オロナインの主成分となっているものです。

 

配合されているワセリンやグリセリンやステアリルアルコールと呼ばれる物質が高い保湿効果をもたらしてくれます。しかし、ニキビ治療に有効な成分が含まれているわけではありませんので、初期のニキビには殺菌作用などが有効となる場合もありますが、炎症が進んでしまったニキビにはかえって逆効果になることもあります。ニキビと一言で言っても種類も症状も様々ですので、ニキビ治療薬と考えるのは避けた方が良いようです。

用法および用量に関連する注意点

用法と用量は必ず守って使用する

オロナインは第二類医薬品ですので記載されている用法、用量を正しく守って使用することが大切です。ガーゼや脱脂綿等を使用して患部に塗布するか、手を清潔に洗い、直接、手で塗布するように記載されています。

 

ニキビや吹き出物には少量を軽く擦り込み、タオルやガーゼで軽く拭き取るように、切り傷や擦り傷は患部を清潔にした後に塗布、軽い火傷には塗布後、ガーゼを当てる方法が記載されています。
オロナイン

小児へ使用する時は保護者が指導監督する

子供の皮膚は大人の皮膚に比べて薄いので、大人と同じように塗るのは避けた方が良いでしょう。軟膏であるオロナインはその容量が大人でも分かりにくいところがあります。子供が使用する際には必ず、保護者がそばに付き、適切な用法、用量を指導する必要があります。

目に入らないように注意する

オロナインの主成分である「クロルヘキシジングルコン酸塩液」は粘膜などには刺激となっていまうこともあります。特に眼に入ると角膜障害を引き起こすことがあるといわれていますので、目の周りや眼への混入を避けましょう。万が一眼に入ってしまった場合には、水かぬるま湯で丁寧に洗い流し、それでも症状が重い場合には眼科医の診察を早急に受けることが大切です。

外用にのみ使用する事

オロナインは外側の皮膚にのみ使用することと記載されています。その理由はオロナインの主成分が殺菌効果が高い「クロルヘキシジングルコン酸塩液」であるこにあります。粘膜などの内用部に使用すると、刺激が強すぎることと、本来、人間が持っている正常に保つための菌まで殺菌されてしまう恐れがあるからです。オロナインは外用のみ、粘膜への使用は避けましょう。

患部やその周辺の汚れを落としてから使用する事

殺菌効果に優れたオロナインでも、傷口や吹き出物などの表面は汚れなどをやさしくふき取り、汚れがある場合には洗い流して、清潔にしてから塗布するのが大切です。オロナインを塗布する際には軽く擦り込むこともありますので、傷口から殺菌や汚れが一緒に擦り込まれないようにしましょう。

5~6日間使用して改善されなければ中止する

オロナインは殺菌効果と止血効果がある軟膏です。5日~6日から使用しても症状の改善が見られないようであれば、原因は他にあることになります。それ以上の塗布を続けずに医師の受診を受けるか、薬剤師へ相談することが賢明です。

使用上の注意

次の部位には使用しない

オロナインは外用の軟膏として販売されていますが、使用しないように記載されている部位があります。あえて使用しないよう記載されているのでここはしっかり頭に入れておきましょう。

【1】湿疹(ただれやかぶれ)の患部への使用

オロナインは消毒作用が主な働きの軟膏です。湿疹の治療薬ではありません。ただれやかぶれで皮膚に傷があった場合などは外用のオロナインは刺激が強くでる場合もあります。湿疹の患部への使用は避けましょう。

【2】化粧の下への使用

オロナインは第二類医薬品であって化粧品ではありません。使用上の注意の中にも5~6日使用しても症状がかわらないば場合には使用を中止するように記載されています。化粧下地として毎日使用したり、症状がない皮膚への使用は適切ではありません。

【3】虫刺されへの使用

虫さされ用の薬ではないため、虫に刺された箇所に使用すると症状が悪化する事もあるようです。また、副作用を起こす原因となることもあるので虫刺されには使用しないようにしましょう。

オロナインの使用に関して医師に相談する必要がある人

医師の治療を受けている人

オロナインに限らず医薬品と記載されているものを使用する際には、医師の治療を受けている場合や医師から処方されている薬を使用している人は、医師に相談することが大切です。薬によっては組み合わせで効果が低下してしまうものや、正しい効果が得られなくなってしまうものもありますので医師に相談してから使用するようにしましょう。

アレルギー症状を起こした事のある人

病院などで初めて使用する薬などが処方されるときや、初めてその病院を訪れた際に薬や食べ物によるアレルギー症状を起こしたことがあるか、問診やアンケートを行うと思いますがオロナインも医薬品ですので、過去に薬や食べ物でアレルギー症状を起こした経験がある人は必ず、購入する際に薬剤師に相談するようにしましょう。かかりつけの病院がある人は医師に相談するのが望ましいでしょう。

患部が広範囲の人

オロナインの主成分は殺菌、消毒薬として多く用いられるクロルヘキシジングルコン酸塩液ですので、広い範囲に使用するものではありません。副作用などを起こす場合もありますので使用量はしっかり守ることが大切です。

湿潤やただれの状態が酷い人

湿疹やただれが起こるのには原因があります。その原因を見極め正しい薬を使用しなければ湿疹やただれは治りません。オロナインは湿疹やただれを治療する成分が配合されているわけではありませんの、しかも湿疹やただれの原因によってはオロナインを塗ることで症状が悪化してしまうこともありますので、湿疹、ただれにはオロナインの使用は避け、医師に相談するようにしましょう。

深い傷や酷い火傷の人

オロナインには効能に火傷とありますが、これは軽度の火傷を指します。軽度の火傷とは日焼けで肌がヒリヒリする程度を指すことが多いようで、皮膚の表面のみに炎症がある程度の火傷です。深い傷や皮膚の下の層にまで及んでしまった火傷にはオロナインは適していません。症状を悪化させてしまうこともあるので使用は避け医師の診察を受けるようにしましょう。

注意すべき副作用症状を認知しておこう

発疹・発赤

オロナインを塗った患部に赤みが出たり、発疹が出た場合には直ぐに使用を止めましょう。オロナインに限らず塗り薬でこのような症状が出るのは副作用のひとつと言えます。悪化しないうちに使用を止め、様子を見て改善しないようなら医師の診察を受けることが大切です。

痒み

痒みも何らかの原因で肌が刺激を受けている状態ですので、使用を中止し塗って直ぐであれば、洗い流し様子を見るようにしましょう。

はれ

オロナインを塗った幹部にはれが見られるようであれば使用を中止し、医師に相談するのが良いでしょう。自己判断で使用を続けたりするのは症状が悪化する原因になりますので止めましょう。

乾燥・ひび割れ

オロナインの効能にはひび、あかぎれとあります。乾燥やひび割れににていますよね。でも、ひび、あかぎれの症状には使用して6日ほどでの改善を目的として使用します。しかし、ここでいう副作用の乾燥、ひび割れはオロナインを使用したことにより現れる症状として挙げられます。容量、用法を正しく守って使用しないと乾燥やひび割れの副作用が現れることがあります。

オロナインに対して間違った認識は改めよう

オロナインは万能薬である…は間違い

昔から「とりあえずオロナインを塗っておこう」と言われて来ましたが、これは間違った認識であることを覚えておきましょう。消毒、殺菌が主な成分のオロナインは適さない症状もあることをしっかり頭に入れ、どんなときにもオロナインを塗るという認識は止めましょう。

症状の度合いを見極めずに使用する

効能にやけどと記載されていても、その度合いによりオロナインの使用が適さない場合もあります。傷、やけどは軽度のものに限ることを忘れずに、皮膚表面以外の深い傷や火傷には使用しないようにしましょう。

特に症状がないのに気休めで塗る

オロナインは医薬品ですので症状がないところに使用するのは止めましょう。医薬品は使用量と使用期間が記載されています。何も症状がない肌に目的もなく使用すると量も期間も曖昧なものになってしまいます。オロナインは症状の改善を目的として正しい量と期間で使用するようにしましょう。

オロナインは化粧品ではなく医薬品である

オロナインは「第二類医薬品」と記載されています。化粧品とは全く違いますので化粧品のように使用するのは止めましょう。例えば化粧下地のように顔全体にオロナインを塗りその上から化粧をするのも避けた方が良いでしょう。オロナインのみでの安全性は確認され販売されていますが、他のものと混ざった場合の安全性までは記載されていません。オロナインは化粧品のように塗り重ねるものではなく医薬品であることを忘れないようにしましょう。

保管および取り扱い上の注意

直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管

オロナインは防腐剤が配合されていませんので、直射日光が当たり気温が上昇するような場所は避けて保管するようにしましょう。気温差が少なく直射日光の当たらない涼しい場所での保管が適しています。

小児の手の届かないところに保管

医薬品であるオロナインは小児の手の届かないところに保管するのが望ましいでしょう。小児は思いがけず口に入れてしまったり、眼に入れてしまうこともをありますのであらかじめ手の届かない場所で保管するようにしましょう。

他の容器に入れ替えないで保管

オロナインは「第二医薬品」で、用量、用法を正しく守って使用すように記載されています。容器を移し替えてしまうと中身が何か分からなくなるといったことが起こる場合があります。容量や用法をどのような症状に適しているか、また、使用してはいけない症状などが分からなくなってしまいますのでオロナインは容器を移し替えたりせずに使用するようにしましょう。

使用期限の過ぎた製品はしようしない

オロナインは使用期限が記載され、それを過ぎたものは使用しないように書かれています。オロナインは特に医薬品ですので使用期限は守った方が良いでしょう。配合されている成分に油分が含まれていると、使用期限が経過してしまうと酸化する場合があります。記載されている使用期限は守るようにしましょう。

 

【記載されている場所】

  • チューブ……キャップとは反対のチューブ底の折り返してある部分に製造番号と配置期限としてきさされています。
  • 瓶容器……外箱の箱の底の部分に使用期限と製造番号が記載されています。中の容器にはラベルが貼られていて、ラベル内の白い余白部分に使用期限が記載されています。

瓶容器への強い衝撃は破損の原因となるので避ける

オロナインは小さなチューブと瓶の容器で販売されています。エンジのキャップに白い瓶の容器は硬いテーブルや棚などに置く際に強い衝撃を与えるとひびや破損の原因になるので、取り扱いは丁寧に行いましょう。

あせもにも大活躍!注意点を守ってしっかり活用

正しく使用すればあせもも改善

オロナインはあせもの改善にも効果があるようですが、使用するには注意しなければいけない点もあるようなのでしっかり抑えておきましょう。オロナインがあせもに効果的と言われる理由は高い殺菌力です。

 

しかし、オロナインは全般的に肌の表面に塗り症状を改善するのが目的ですので、かきむしったり炎症が進んだあせもには適していません。初期のあせもに使用し早めの改善が見られれば、様子を見て長期の使用は避けた方が良いでしょう。

オロナインをあせもに使用する時の注意点

根本的なあせも治療にはならない事を理解する

あせもはかゆみを伴う症状がでることが多くあります。オロナインにはかゆみを抑える成分や改善する成分が配合されているわけではありません。初期症状のあせもでしかもオロナインを使用して直ぐに改善が見られない場合には、使用は中止した方が良いでしょう。

 

あせも専用の薬に変えるか、皮膚科医に相談し適切な処置、薬を処方してもらうのが良いでしょう。

使用前は患部を洗って汚れをしっかりと落とす

オロナインに限らず、炎症やごく軽い傷などがある箇所に塗る場合には、その幹部を清潔にしてから塗布するのが望ましでしょう。汚れや眼に見えない雑菌などを洗い流して、水分をこすらないように軽くふき取り塗るようにしましょう。

 

ニキビなど炎症を起こしている箇所などは清潔にしてから塗布しないと、幹部の雑菌を広げてしまう原因になり、症状を悪化させてしまうことにも繋がりますので清潔にしてから塗布するようにするのが大切です。

患部に塗る時は薄く塗る

オロナインは殺菌作用とともに配合されている油分による、保護膜の作用もあります。保護膜により水分の蒸発を防ぐ作用です。

 

このことにより厚く塗りすぎてしまうと毛穴を防いでしまい、ニキビなどが悪化する原因にもなりますので、オロナインは薄く延ばすように塗るということを覚えておきましょう。

万が一肌に合わなかった場合はすぐに使用を中止する

肌に着けるものは化粧品などもそうですが、全ての人の肌に合うわけではありません。そのため、初めて使用するものにはパッチテストをするよう記載されているものも多くあります。オロナインは第二類医薬品ですが、中には肌に合わない人もいます。

 

使用して肌に赤み、はれ、かゆみなどの異常が現れた場合には、直ぐに使用を中止し、医師の診察を受けることが大切です。

【必読】いま流行?オロナインの注意すべき使い方

オロナインパックをする

オロナインを使ってパックする方法がインターネットなどで話題となっていました。その名も「オロナインパック」です。オロナインパックはオロナインを使って毛穴詰まりや黒ずみを除去するというものです。しかし、これは噂になって少し経過したころから注意点が続々と出てきました。

 

【注意点】

  • オロナインを塗る前の洗顔はぬるま湯で行うこと
  • オロナインをしっかり落とすこと
  • 長時間ののオロナインパックや避けましょう
  • オロナインパック後はしっかり保湿を行うこと

鼻パックの前にオロナインを使用する

オロナインパックを更に強化したものがこちらの「オロナイン鼻パック」です。市販の鼻の毛穴詰まりを除去する鼻パックにオロナインを組み合わせた方法です。この方法は必要以上に毛穴が開いてしまうので、パック後に毛穴を十分引き締め、保水、保湿を十分に行う必要があります。また、やりすぎると開いた毛穴が戻らなくなり、毛穴が広がった状態になっていしまい、更に毛穴が目立つようになってしまいます。

 

【鼻パックの注意点】

  • オロナインと鼻パックシールを長時間貼らないこと
  • 鼻パックを剥がした後は毛穴の引き締めケアが必須
  • やりすぎると逆効果
  • 鼻パック後は保湿をしっかり行うこと

オロナインを化粧の下地代わりにする

オロナインは症状がある箇所に定められた量と定められた期間使用するものです。化粧下地のように症状が何もない箇所に、メイクのたびに使用するのは本来の目的からはかけ離れています。メイクの下地としての効果があるわけではありませんのでメイクの下地変わりに使用するのは止めましょう。

オロナインをボディクリームとして使用する

オロナインは第二類医薬品であって、通常のボディークリームとは違います。使用感に保湿効果を感じる人も多いと思いますが、配合されているワセリンやグリセリンは肌の表面を油膜で覆うことで肌の水分蒸発を防いでいるわけです。化粧品に多く含まれるセラミドやヒアルロン酸などが配合されている訳ではありませんので、水分の蒸発を防ぐことはできますが、それ以上に肌を美しく保つ効果が期待できるわけではありません。

化粧下地に使うとダメなのはナゼ?

ファンデーションが肌に浸透してしまう

化粧下地の役割は肌表面を均一な状態に整えたり、毛穴補正、色ムラを整えるなどの役割があります。オロナインは第二類医薬品で症状を改善するのが目的ですので、肌に成分が浸透していきます。そこにファンデーションを重ねてしまうと一緒に肌内部に浸透してしまう場合もあります。オロナインは化粧下地として使用するのはやめた方が良いでしょう。

話題沸騰中の「オロナインパック」の注意点

オロナインパック後の毛穴は開ききっている

毛穴が詰まった状態はメイクをしても目立つこともありますし、気になる人も多いようですが、この毛穴の詰まり「角栓」は除去したあとが実はとても重要なのです。通常の毛穴パックでも使用後は毛穴が開いた状態になります。毛穴パックを貼る前にオロナインを塗る方法はさらに毛穴が開き、角栓が摂れやすくはなりますが、毛穴の開きは大きくなっています。

 

通常の化粧水はもちろんですが、毛穴を引き締めることを目的とした引き締め効果のある化粧水を使用するのが良いでしょう。

きちんとケアをしないと余計に毛穴が開いてしまう

毛穴パック後のケアを入念に行わないと、毛穴パックを行う前よりも毛穴が広がってしまうこともあります。肌を柔らかくし毛穴を広げ毛穴の汚れを取り除いているので、使用後は清潔に素早く、毛穴を引き締め、保水、保湿を行うことが大切です。

頻度をきちんと守ろう(週に1回)

オロナインを使用した毛穴パックですが、やりすぎによるトラブルが多くなっているようです。市販の毛穴パックシートにも「週1回使用目安」と記載されていますが、この鼻パックはやりすぎると毛穴が開いたままになってしまい、以前より目立つようになってしまうこともあります。最低でも週1回を守るようにしましょう。

殺菌効果もあるので肌に刺激を与える事も理解する

殺菌成分は肌に刺激になることあります。注射の前などに行うアルコールでもアレルギー反応を起こす人や、刺激となって肌が赤くなる人もいます。オロナインの主成分は「クロルヘキシジングルコン酸塩液」と呼ばれる、殺菌、消毒に使われる成分ですので刺激を感じる場合もあります。

オロナインは注意点を守って正しく使うと強い味方に!

オロナインは昔からある万能薬のイメージが強いですが、正しく使わないと症状が悪化してしまうことが分かりましたね。それに加え、最近のインターネット上での噂や口コミなどから、オロナインの間違った認識を持ってしまう人も多くなっているようです。オロナインは医薬品であることを忘れず正しい用量、用法を守って使用しすることで、本来の効果を発揮し日常生活において強い味方になってくれそうですね。